2026年2月22日、介護施設のご利用者さま6名と、スタッフ4名の計10名で、鳴門の大塚国際美術館へ出かけました。
はじめての大塚国際美術館
館内にはソファーが点在していて、休憩しながら鑑賞できます。エレベーターも広く、車いす3台が一緒に乗れるほどです。スタッフの人数が多かったので、館内では2グループに分かれて回りました。
旅先で見られた、うれしい変化
- 歩くことに自信がなく、車いすで移動されていた方が、理学療法士と一緒に2本の杖で歩いてお土産を選ばれました
- ふだんはゆっくり歩かれる方が、美術館では歩行器を使って驚くほどのスピードで歩かれていました
- 利用曜日の違うご利用者さまどうしが仲よくなり、新しいつながりが生まれました
道の駅くるくるなると
くるくるなるとは、お土産売り場がとても大きく、お買い物も楽しめました。
同行スタッフより
新しく入ったスタッフも含めて連携をとりながら、みなさんに寄り添うことができました。
