2026年4月12日、介護施設のご利用者さま90名と、スタッフ・ボランティア54名の総勢144名で、京都へ出かけました。
八ツ橋づくりを体験
八ツ橋づくりの体験は、ほどよい難しさで満足度も高く、全員で楽しめる内容でした。つくったものを持ち帰ることができるので、ご家族とも思い出を共有できたようです。会場は貸し切りで、安心して体験やトイレを利用できました。
渡月橋の景色とお土産
渡月橋などの景色も、旅の満足度を高めてくれました。食事・体験・散策・お土産の動線がコンパクトにまとまっていて、お土産の時間もたっぷり。疲れすぎず、ひますぎない、バランスのよい行程でした。
曜日を越えたつながり
旅のなかでのミッションやグループ行動を通して、自然と会話や交流が生まれ、ふだんは曜日が違うご利用者さまどうしのつながりが深まりました。ご利用者さまどうしで助け合う場面もたくさん見られました。ふだん関わることのないスタッフやボランティアとの交流も、よい刺激になったようです。
大人数の旅を支える工夫
- スタッフは腕章をつけ、観光客と見分けやすくしました
- インカムを使い、連携をとりやすくしました
- スタッフ数を十分に確保し、見守りが必要な方にも個別に対応しました
同行スタッフより
ご利用者さまの笑顔や会話がとても多く、スタッフにとってもやりがいと満足感の大きい旅になりました。
