2026年4月18日、大阪府堺市のデイサービスのご利用者さまとスタッフ、計13名で淡路島へ出かけました。
旅そのものがリハビリに
砂利や土の道を歩く機会があり、ふだんのリハビリを実践できる旅になりました。
チューバ演奏と明るいおもてなし
立ち寄り先では、明るくフレンドリーに対応していただき、チューバの演奏など、ふだんは味わえない体験もできました。
年齢に関係なく「青春感」
ご利用者さまどうしの交流が自然に生まれ、新しい仲間の輪ができました。お互いを気づかう姿もたくさん見られました。年齢に関係なく楽しめる「青春感」と、旅ならではの一体感がありました。
同行スタッフより
予定外のことが起きても落ち着いて対応し、状況に応じて判断しながら、みなさんが不満なく過ごせるよう進めました。スタッフどうしで写真や動画の撮影にも協力し合い、チームとしてよい旅をつくることができました。これからも、雰囲気づくりとご利用者さまどうしの関係づくりを大切にしていきます。
