2026年4月17日、神奈川県のデイサービスのご利用者さま5名と、スタッフ3名の計8名で、いちご狩りに出かけました。
日々のトレーニングが旅につながる
参加された方の多くは、ふだんデイサービスでマシントレーニングや散歩をされています。今回は思っていたより長く歩きましたが、まさに訓練の成果を出す場になりました。日々のトレーニングから、近所の散歩、そして旅行へ。つながりのある支援ができています。
伊豆フルーツパークと鈴廣かまぼこの里
伊豆フルーツパークは、歩く距離がちょうどよい場所でした。鈴廣かまぼこの里は見どころが多く、トイレ休憩にもぴったりです。
ふだんのデイサービスではお金を持っていかないため、好きなように買い物ができたことも楽しい時間でした。和やかな雰囲気のなか、アイスを分け合う姿も見られました。
同行スタッフより
ご利用者さまのことをよく知るデイサービスの管理者が同行したので、心強かったです。スタッフは私服だったので、いつもと違う姿にご利用者さまが気づかない場面もあり、それも新鮮でした。
今シーズンは、4つのデイサービスすべてで、いちご狩りの旅行を実施することができました。旅行の文化が広がっていることを、うれしく感じています。
